就活に動画を活用するレクミーにみる動画コンテンツのポテンシャル。

就活生が自己アピールのために動画を使っているというニュースを読んだのですが、面白いですね。個人的には以前から「就職活動」で自己紹介動画を作ったら、就職活動のコンバージョン率(内定率)が上がるのではないかな(ある人からのアドバイスもありました)と思っていました。

参考:自撮り動画で就活、じわり拡大 タップダンス、会社前で替え歌… – withnews(ウィズニュース)

とはいえ、就活生の自己PR動画を作ると言ったら、それこそ「商品PR動画」並みに本気で作らないと逆効果になるだろうと勝手に考えていました。

机上の空論でした。ちゃんと大学生や企業の人事の人にヒアリングしてから判断すべきでした。

動画で本当の自分を伝える就活サイト【レクミー】

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動画で就活を変える – recme[レクミー] –

スマートフォンで自撮りしたレベルで就活に使えるとは「目から鱗」です。

確かに採用側からすれば、お金をかけてプロが作るようなプロモーション動画では、その人を判断はできないですよね。いくらでも演出できるわけですから。

最近は、大学やセミナーでしっかり添削された文面のエントリーシートも多く、それでは素顔が見えにくい。といって、地方の人も呼んで全員面接というわけにもいかない。そこで考えたのが動画です/引用元:withnews

さすがに就活生ではないので、レクミーを試してみることはできませんが、凄く良いWEBサービスなように思えます。

学生が自作しているから良い

動画で就活

学生がスマートフォンで自撮りして、自作しているというのが良いということなんですね。企業がスマートフォンで社長の挨拶を撮影してスマートフォンアプリで編集してなんて、逆ブランディングになることの方が多いですよね。

素人であることが大事とは盲点でした。確かに町工場や零細企業などであれば「素人感」が、お客様からの「親近感」を得るのにプラスに働くこともあると考えれば、おかしな話ではないですね。

動画コンテンツのポテンシャル

動画で自撮りをする。つまり「自分自身が動画に顔を出す」。

履歴書に書いてある文章ではわからない。その人の雰囲気や空気感などを見るのに(見せるのに)動画ほどベストなコンテンツの形はないでしょう。

大学で積極的に「就活生の支援として自己PR動画に取り組みたい」というところがあったら、ぜひmagari studioとやりましょう!

転職にも使える

学生の就職活動で使えるなら、転職活動にだって使えますね。

転職仲介会社さん。どうですか?一緒にやりませんか?

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