士業のあなたが動画で成果を出すための動画の作り方

【士業向け】成果を出す動画コンテンツの作り方

目的を明確にする

動画コンテンツでなによりも大事なことは「何のために」です。
何のために動画コンテンツを作るのか?
その目的を果たすために本当に動画であるべきなのか?

当然、「何のために」を考えるには「誰に」が必要です。
その動画を見る人は誰なのか?を考えましょう。

参考記事:動画コンテンツを価値ある動画にするための成功意識

目的を達成するために必要な要素を書き出す

目的が明確になったら、その目的を達成するために必要な要素(無いと破綻するもの)を選定します。
例えば

  • ブランディングならばロゴを入れる
  • 見た後に何か行動してもらいたいなら、次のアクションを促す
  • なにかを認知してもらいたいなら認知してもらいたい情報を入れる
  • ターゲットの人が理解できる言葉を使う

動画の構成を練る

必要な要素を元に動画の構成を考えます。

基本は結|起承転結
なぜ最初にも【結】があるか。まずは動画の導入で見ている人を惹き付けなければなりません。

  • 何の動画なのか?という、その動画で伝えることを先に伝える
  • インパクトを与える(キャッチコピー)

まず大事なことを先に伝える。ブログ記事と同じく重要です。

見ている人に「ダラダラ待つ時間」はありません。

セリフを考える

構成が決まったら、各パートで何を話すのかを具体的に決めます。
この時に台本を作ってしまうと、撮影時に台本に縛られてしまいがちです。

細かくセリフを決めるのではなく、「キーワード」となる言葉を決めて、おおまかな流れを決める程度にしておきましょう。

実際に撮影を始めて話し始めると勝手にセリフが肉付けされていくはずです。

撮影

動画撮影

撮影環境や必要機材についてはこれだけは押さえてもらいたい動画コンテンツの作り方をご参照ください。

最初はなかなかスラスラとは話せないものです。オススメは1セリフずつ話すやり方です。
編集するのなら、話す時は段落(またはセリフ)と段落の間で間を開けましょう。

言い直す際もセリフの前と後には間を開けておくと編集時に綺麗に編集できます。
慌てて間を置かずに言い直すと綺麗にカット(切り取る)できません。

人の発話は発音する音の直前の言葉の音の影響を受けています。
例えば「おはようございます」も「お/は/よ/う/ご/ざ/い/ま/す」と1つ1つ音が切れていません。
必ず前の音の影響(口の開き方、舌の位置)を受けた音になります。

編集時にカット(切り取る)する前に発音していないほうが綺麗にカットできます。

編集

編集は基本的に必要のない部分をカット(切り取る)する文字を入れる。の2つです。

必要に応じて画像を差し込んだり、BGMを入れたりしましょう。必要以上にごちゃごちゃと入れすぎたり(やりすぎ)すると逆効果です。

公開

  • 自社の動画データとしてサーバーにアップして公開する
  • Youtubeで公開する
  • Viemoで公開する

動画コンテンツの目的に合わせて公開する場所を選びましょう。

公開させて終わりではない

動画は公開させて終わりではなく、使いましょう。
ソーシャルメディアでシェアする。ホームページ上に載せる。ブログ記事にするなど、目的に合わせて使いましょう。
動画コンテンツも1つの道具です。使わなければ意味がありません。

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