動画スタジオ運営者が思う動画コンテンツの魅力。

動画スタジオ運営者が思う動画コンテンツの魅力。ビジネスに動画を活用しよう!という話を耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。セミナーに参加したことがあるという方も少なくないと思います。

でも「聞いたことない!」という方もいらっしゃると思います。全体の割合からしたら「初耳」という方が多いかもしれません。

動画コンテンツを使う魅力

一般的に言われていることも含めて、個人的に自分が動画の魅力だと思うことをご紹介させて頂きます。

視覚、聴覚で伝えることができる

当たり前すぎるのですが、コンテンツを動画で作ると、受け取り側の方に「視覚」と「聴覚」にアプローチすることが出来ます。

文字で伝えるより伝わりやすく手っ取り早い

コンテンツによっては「文字や写真」で一生懸命、伝えるよりも「動画で魅せた」方が手っ取り早いことってよくありますよね。

企業が作る動画コンテンツにはどんな種類があるのかな。」でもご紹介した「商品の使い方」のような解説動画はまさにこれですね。

空気感が伝わる

セミナーなどを「同じ話を何度もするのがめんどくさい」や「多くの人に届けたい」という理由から動画コンテンツにする方も多いと思いますが、セミナーを動画にするメリットは「会場の雰囲気」が伝わることだと思います。

映像にすると「空気感」が良くも悪くも伝わります。伝わりすぎてしまうので逆効果になることもあるのがムズカシイところですね。

顔を出すことで「人柄」が伝わる

社長のメッセージで社長が顔を出さないのはありえないですよね。社長が顔を出して社長の言葉で話をするからこそ意味があるコンテンツになります。

表情や声のトーン、身振り手振りなどから多くのことが伝わります。顔写真と文章から受ける印象と、同じ内容を動画で話すのとでは受ける印象が違うと思います。顔を出して話すことで人柄まで伝わるからこそですね。

本人が話すことで信頼してもらいやすい

顔を出すと言っても、ナレーターやモデルなどを使うのもありですが、会社として赤の他人に話をしてもらうよりも当事者が話をしたほうが説得力は全く違いますよね。

商品・サービスを提供する人自身が話しをすることによって得られる信頼具合は、文章だけで伝えるよりも大きい場合は少なくありません。

動画視聴者との距離が縮まりやすい

コンテンツを動画にしてYouTubeなどで公開すると「不特定多数」の人に観てもらうことになります。そうすると視聴者の方が、良い意味で「勝手に」親近感を持ってくれていることが少なくありません。

実際に会って話したことがなくとも、TVで見ている芸能人のファンになってしまうのと同じですね。

話す練習になる

動画に登場して話すのは「人前で話す」いい練習になります。動画編集までやったことがあると「無駄な部分をカットする」「数分間にまとめる」ということを経験するので、話すときにも「無駄をなくそう」という意識で話をするようになります。

YouTubeなどで動画を一般公開するとWEB上で客観的に自分が話しているのを見ることも出来ます。

実体験してください

セミナーに参加したり、このブログを読んだりなど「情報収集」することも悪いことではないと思いますが、実際に行動に移して得られる情報の方が濃くて有益だと思います。

ぜひ動画を作ってYouTubeで公開したり、Facebookページで公開したりして見ることをオススメします!

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