動画をお客様に届ける媒体にはどんなものがあるのかな。

動画をお客様に届ける媒体にはどんなものがあるのかな。動画を撮影して、編集して完成したけど、お客様に届けられなかったら意味がないですよね。せっかく作った動画を自分のPCにしまっているだけでは宝の持ち腐れ。一般公開であろうと限定公開であろうと公開する必要があると思います。

今回は作った動画の「公開するための媒体」について見てみようと思います。

公開するための媒体

動画の目的に応じて、どの媒体を使うかは変わってくると思います。それぞれお媒体について簡単に考えてみます。

YouTube

2013年からの流行ですね。スマートフォンというデバイスの普及によって急速に「WEB動画を見る」ことが広がりました。自社でこれだけのインフラを整えて安定した動画視聴環境を作るのは大変そうです。

誰でもどこでも動画を気軽に見れるというのは評価が高いですね。

Googleの傘下なので、Google検索でも優遇されているので「YouTubeはSEOに強い」と強烈プッシュして「危ういな〜」と思う時もあります。被リンクがSEOと言っていた人と同じ危うさです。

Vimeo

YouTubeと似ていますが、日本ではまだまだYouTubeほどの認知はありませんね。

WEBサイトに掲載するためであれば、映像が綺麗に表示されるVimeoはオススメです。動画の公開範囲や動画のURLの変更など自由度が高いですね。

Facebook

最近はFacebookも動画に力を入れています。Facebookに直接投稿された動画はタイムライン上でミュート状態で自動再生されます。

また動画の最後にはリンクボタンも設置することができたりと、工夫次第でいろいろな使い方が出来ると思います。

Facebookページのインサイトと合わせれば分析することも可能ですね。

DVD

WEBに馴染みのない方を対象とする場合はDVDですね。またDVDは形に残るので販売向きかもしれません。

今は、「WEB上にアップロードした動画を販売する」という形も増えてきていますが、インターネットがなくても視聴出来るのは1つの強みですね。

動画共有サービス

日本国内でも動画共有サービスを提供している企業はいくつかあります。eラーニング用として使われていることも多いようですが、場合によっては一般大衆向けに作られているYouTubeやVimeoよりも使い勝手はいいかもしれません。

動画の目的に合わせる

動画の目的、役割に合わせて何を使って公開するのか(届けるのか)を考える必要がありますね。

誰が見るのか。なぜ見るのかを考えれば、最適な媒体も見つかるでしょう。

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