初めて動画編集で使うならコレ!初心者向け動画編集ソフトまとめ。

初めて動画編集で使うならコレ!初心者向け動画編集ソフトまとめ。ビジネス用動画は初めてでも何となく撮影できる人は多いですね。サービスのプロモーション動画やミュージックビデオなど本格的な動画を作ろうとするとそうもいきませんが、インタビュー動画や対談動画、セミナー動画、解説動画などは、そんなに難しくありません。

恐らく撮影よりも「編集」の方が「大変だ」と感じている方が多いと思います。自分も「動画を編集ソフトは何がいいですか?」と聞かれることがよくあります。

というわけで、初めて動画編集をする方にお勧めする「動画編集ソフト」を紹介します。いきなりプロの方が使うソフトに手を出して「ムズカシイ!」と挫折しないように、簡単に必要最低限の機能が使えるソフトから使い始めましょう。

使い慣れてきて「もっとこうしたい!」「こんなことしたい!」という欲が出てきたら有料の編集ソフトなどに進むといいと思います。

Windowsならムービーメイカー

ムービーメーカー

Windowsユーザーの方で「動画編集」をしようと思ったら、一度は聞いたことがあると思います。

動画編集に必要な機能はほぼ揃っています。自分もムービーメーカーを使ってYouTubeにアップロードする動画を作りましたが、十分でした。
ムービーメーカーで動画編集

参考動画:【ムービーメーカーで編集バージョン】THULEのバックパックが一眼レフ×ノートパソコンの持ち運びに丁度いい。 – YouTube

ムービーメーカーのバージョン

Windows8、Windows7の方は「Windows ムービー メーカー 2012」。Windows VISTAの方は「Windows ムービー メーカー 6.0」詳しくはムービー メーカーを入手する – Microsoft Windowsをご参照ください。

ムービーメーカーで出来ないこと

ムービーメーカーでは、ピクチャ イン ピクチャ(映像の上に別の映像が重なっているもの)ができません。(※画像はiMovieの画面です)
ピクチャインピクチャ

MacならiMovie

imovie

Macユーザーの方なら、まずはiMovieですね。海外のYouTuberの方でもiMovieで動画を作っていることが多いようです。ムービーメーカーと同じく基本的な編集機能は揃っています。

自分も簡単な動画はiMovieで済ませてしまうことが多いです。
MacのためのiMovie

参考動画:【iMovieで編集バージョン】THULEのバックパックが一眼レフ×ノートパソコンの持ち運びに丁度いい。 – YouTube

iMovieで出来ないこと

iMovieの一番の難点は「文字の位置を変えられない」ことです。文字を自分の好きな位置に移動させることが出来ません。
Imovieで文字挿入

YouTube内でもスッゴク頑張ればできる

Youtubeで動画編集

簡単な編集はYouTube内でもすることができます。簡易的な編集はできますので、ご紹介しておきます(使いづらいので編集ソフトを使ったほうがいいと思います)

YouTubeにログインして「クリエイターツール」→作成→動画エディタと進むと編集画面が表示されます。
YouTubeの動画エディタ

編集方法は勉強しましょう

各動画編集ソフトの使い方は勉強しましょう!本屋に行けば参考図書もいろいろ出版されていますし、WEB上で探せば解説しているページが見つかります。

個人的には、これをクリックするとどうなるのかな?この機能はなにができるのかな?と、とにかく「いじり倒す」のが、編集ソフトを使えるようになる最短ルートだと思います。

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