ステップメールに動画を取り入れて営業工数の削減につながった成功事例。

メールマガジンを配信しているという方も多いと思います。どんな形で配信していますか?毎日配信、週1配信、お知らせがある時だけ、様々でしょう。

そんな中でも「ステップメール」で配信しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

事前に配信するメルマガを用意しておく

ステップメールでは配信する内容を事前に用意して、メールマガジンに登録した人に自動でメールを配信するというものです。

「メール講座」のように、1つ1つステップを踏んで顧客へと育成していくこともできます。なにより、初めにコンテンツを用意しておけば、あとは自動でメール配信をしてくれるので便利です。

そんなステップメールに動画を取り入れて成功している事例があります。

magari studioメンバーもお世話になっている、営業コンサルタントの平野雄一さんです。今回は平野さんにインタビュー形式で「動画を取り入れたステップメール」についてお話を伺いました。

動画で「擬似対面」することでファーストコンタクトの印象が変わる

ステップメールで動画を使うことにより、初めてお客様と対面する時に「相手が持っている印象」が変わります。

ステップメールを購読してくれて、動画を見てから会うのと、テキストだけ読んでいて「その人(メルマガ配信側)の表情や雰囲気」を目にしていないのでは、「営業」という点でも大きな差が生まれます。

お客様側は、実際は会っていないけれど、会ったことがあるように感じるので、実際に会った時には動画を見ていない人と比べて、メルマガ配信側に対する警戒心や緊張などが弱まっていることが多いです。

通常は、お互いの距離感を縮める工程が必要になりますが、動画を見てくれていると「人に対する距離」も「共通認識の距離」も縮まっている可能性が高くなります。

設計(準備)が大事

動画を取り入れていなくても「ステップメール」ではどんな内容にするのか、どんなステップを用意するのかなどの「前準備」が大事です。

動画でも、どんな内容を話すのか「台本」を用意しておくことが大事です。台本ができていないと動画撮影はできません。台本ができていれば動画の撮影はスムーズに終わるでしょう。

手間をかけた以上の恩恵がある

ステップメールをテキストベースで作ることに問題はありません。動画を取り入れることで、テキストだけの時と比べて「作成の手間」は多くなります。

ですが、手間と時間をかけてステップメールに動画を取り入れるだけの価値は十分にあります。

特に対面営業を必要としている方や会社様はステップメールに動画を取り入れてみることをご検討されることをお勧めします。

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